独り暮らしでも猫は飼えるらしい

独り暮らしでも猫は飼えるらしい

独り暮らしでも猫は飼えるらしい

 

独り暮らしをしていると家族や相棒としてペットを飼いたくなることがあります。

 

独り暮らしだとご飯を作るのも掃除するのも基本的に全部自分だけのため。
それはそれで気楽ですが、ちょっとむなしくなっちゃうこともあるんですよね。

 

「誰かのために」何かしてあげられるというのは自分自身の為にもなって、
生活の張り合いを作ってくれるんじゃないかな、と思います。

 

ペットを飼うと、独り暮らしでもお世話をしてあげる存在ができます。

 

ご飯を毎日時間通りにあげたりお掃除したり。大変だけど「自分以外の誰かのために」
しなくちゃいけないことがあると気分が上がるものです。

 

家でひとりでテレビを見たり本を読んだりする時間にそばにいてくれるペットがいるのも、
心を癒してくれますね。

 

特に猫や犬のような人間と意思疎通ができる動物なら
本当に友達や相棒のような存在になってくれます。

 

独り暮らしでペットを飼いたい人というのは多いと思いますが、
ネックになるのがお留守番です。

 

独り暮らしだと仕事などで平日の大半は家を空けるわけなのですが、
その間ペットをひとりぼっちにしても大丈夫な状態にしなくてはいけません。

 

独り暮らしでペットを飼っている知人に聞くと、そういう意味では猫が
独り暮らしのペットにおすすめだそうです。

 

猫はもともと単独行動をする動物なので、日中ひとりぼっちで
留守番させても大丈夫らしいです。

 

最近は猫を完全に部屋飼いにして(外出させないで)、
独り暮らしでも猫との生活を楽しんでいる人も多いそうです。

 

私もいつかペットOKのマンションに引っ越せたら猫を飼いたいなぁと思います。

 

猫のおやつの量を考えてあげましょう

 

猫は誰もが分かるように見た目も性格も可愛いので飼うと猫に夢中になります。

 

猫好きさんは猫が家にいるだけでそれで満足してしまい人間とのつきあいを
疎かにしてしまうこともありますが、それくらい猫は可愛いということ。

 

一緒に暮らしてみると人間関係を最小限にしても猫との時間を
増やしたくなりますよ。

 

猫を育てるということすべてにやりがいを感じますし、猫の世話は
比較的ラクなのでストレスがたまりません。

 

ストレスが一時的にあったとしても可愛い猫の姿を見ているだけで
小さなストレスなんて吹き飛んでしまいます。

 

猫って不思議な生き物ですよね・・・飼い主がストレスを
ためないような何かをちゃんと持っているんです。

 

また、猫と一緒に暮らしているとおやつをあげたくなると思いますが、
食事をきちんと与えている場合はおやつの量を調節しましょうね。

 

猫は本当にかわいいし、おやつをあげると喜んで食べるのでたくさん
与えたくなりますがそこはちょっと我慢して。

 

食事を少し減らしておやつを与えるならいいですが、食事を
減らすことに抵抗があるならおやつの量を考えることが大事です。

 

猫は太ると足腰に負担がかかりますし猫の肥満は問題です。
そこを考えておやつを与えましょうね。

 

猫の食事に注意して

 

猫を飼うとそのかわいらしさ故に何かと食べさせたくなってしまいます。

 

猫も人間が食べているものを欲しがったり手を出したりして口に
入れることがありますが、

 

たとえ猫が欲しがっても食べさせてはいけないものがあるので気をつけましょう。

 

塩分が強いものは猫に食べさせないように特に注意が必要。
塩分は基本的に猫の身体には必要ないと言われています。

 

人間の身体と猫の身体は全く違います。ということは
「食べていいものも違う」と心得ておきましょうね。

 

お菓子類はいくらおいしいと思うものでも猫に食べさせてはいけません。

 

スナック菓子には糖分の他、着色料や保存料もたくさん使われています。
塩分もかなり入っているため猫には負担が大きすぎます。

 

肥満の元にもなり病気になりやすくなるため、猫が口にしていても
取り上げるくらいでちょうどいいです。

 

反対に味付けがほとんどしていないものや猫の身体に優しい食品は
猫のおやつとして与えてみましょう。

 

食事は食事として決まった時間に決まった分量だけ与えます。

 

与えすぎもいけないし少なすぎてもいけません。猫により食事の量は
違うので、どれくらい食べるかしっかりチェックして多すぎたり
少なすぎたりしないようにしましょう。

 

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